安土創発

 

平成28年安土学区まちづくり協議会基本計画



            安土学区まちづくり基本理念(新三ヵ年計画に反映)

                        「安土創発、歴史と文化のまちづくり」

安土学区においては、急速に進む高齢化社会や地域によっては少子化の影響により
伝統文化の継承や、地域コミュニティーの維持が大きな課題となっています。こうした中
で地方分権の担い手である私たちは、地威力を再度ここに結集し 「まちづくり協議会」
を地域創生の中核として、あらたな着想で行政と協働して自然と、文化を活かした、住
民主体のまちづくり活動を推し進めていかなければなりません。

 私たちは、これらのまちづくり活動を通じて、豊かで住みよい街、安心して暮らせる街、
郷土愛を育むまちづくりをさらに前進させてまいります。

 先人から受け継いだ歴史と文化を再発見し、さらにその上に創造力を発揮し地威力を
高める中で安土学区民の発展に寄与するとともに、安土ブランドの名を発信しつつ地域
の活性化と、豊かさを目指してまいります。

         
 「住みやすく、豊かさを感じる、活気溢れるまちづくり」のため具体的に事業を継続展開
してまいります。

しかし、その推進には多くの課題を解決してゆかねばなりません。
 理念に沿い、大胆に』剔飽JL包Lを図り資源、人材を結集させ、より多くの住民が、広範
囲に参画出来うる組織展開、基本事業計画に反映してゆくものであります。

 旧集落と新興住宅地との交流、自治会活動の関心の低さも大きな課題と言えるでありま
しょう。

 まちづくり協議会関係者をはじめ、学区民の皆様の絶大なご支援、ご協力、とご理解が
あってこそ、まち協の活動が進められます。

 又、まち協の活動を通じて学区民の交流と繋がりも強くなり地域力の向上も図られること
になると思われます。

 目的達成のため、事業展開については8部会に集約し「新三ヵ年基本計画」に基づき第
1年度として平成28年度を運営することと致します。

 まち協の活動の拠点となります、コミセン等の一体的整 については、平成28年度当初
より促進会議と具体的な作業部会を設置し行政担当部に対し具体的提案を行っていく体制
を作ります。

         
         
                
新三ヵ年基本理念骨子

1、 歴史に誇りを持ち、交流と繋がりによる活気あふれるまちづくり
   「ひと、まち、もの、」を活用して魅力ある歴史と文化のまちを発信
   してゆきます。

2、 豊かな風土を生かし、心身共に健康なまちづくり
   スポーツ、講座学習を通じて一人一人の健康寿命を延ばすとともに
   併せて地域住民の交流を深めていきます。

3、 安土で暮らすみんなが世代、地域間の交流で幸せと豊かさを感じるまちづくり
   助け合い、支え合い安心して暮らせる街を目指します。

4、 いつでも、誰もが気軽に学び深めるまちづくり
   歴史を学び、自然を知り文化活動を通じて地域のふれあいの場を拡
      げる まちづくりを目指します。

5、 誰もが安心して暮らせる安全で明るいまちづくり
   安土で暮らす全員が協力して安心に暮らせる安全なまちづくりをす
   すめます。

6、 次代を担う安土つ子が生き生きと育ち、みんなの手で育むまちづくり
   子供たちの豊かな心を地域のみんなの手で育てていきます。

7、 歴史遺産と世界に誇れる環境の維持保全に地域力を活かしたまちづくり
   環境の保全に住民が一致協力し、やさしい自然の風景を維持してゆ
   きます。

8、 基本的人権を尊重し、市民が平等に生きる権利を保障するため不断の
   努力を行う理念に基づいたまちづくり

   ひとり一人の人権が尊重され、差別のない住みよいまちづくりを目指すため具体的な
   学習、懇談会を協働で取り組みます。



 


         H28年度まち協基本活動の取組方針

1、組織の強化拡充と新たな人材の発掘による厚みづくり

2、「まちづくり協議会」活動への、参加住民の向上で交流、連携
   の輪の拡がり、情報発信の強化

3、 各事業の円滑な遂行と経費等の投資効果の検証

4、 学区内各団体との連携の強化と調整機能の発揮

   老蘇まち協との共同事業の継続

5、 コミセン等の一体整備の早期実現に向けた取り組み

6、「まちづくり」の将来ビジョン策定の検討の場づくり

7、 事務局機能の再構築による充実