ガーデン探訪(三重県南伊勢町 汐見オープンガーデン)    

年月日

2018.5.5
 2018 連休の時期 完全観光モードで・・・


 
 今年の連休は、志摩家族旅行を計画しまして、コースの途中・・・汐見オープンガーデンがありまして、 娘たちは石崎さんご夫妻が作った素敵なガーデンを見たことが無いので、この際・・・観光途中ではありますが、コースの一部に寄らせていただこうと・・・真摯にお客さんに対応されている石崎夫妻には申し訳ないのですが、今回は物見遊山モードで行ってきました。
 
  私は、庭を拝見する時は、ガーデナーがどのような哲学で庭作りに取り組まれているかを見させていただいてきましたが、それ故にガーデナーと一心不乱に話してしまうので、そうなれば娘たちの観光気分を損ねてしまうのではないか・・と言うことで、あえて物見遊山で観光させていただきました。
 と言うことで、今回はあまり真剣にお話をあえて聴いていません。昨年とナニが変わったかを中心に少しだけ・・・

 日陰の一等地に新しい花壇ができていました。この花壇をどのような位置づけで作ったかなどと言う細かいことは今回は聴いていません。 
 
 
 
  美味しいコーヒーサーバー100円セルフを石崎さん用意されていました。私たち家族も一人100円入れていただきました。美味しかったです。これを長い縁側に腰掛けて、目の前に広がる爽やかなガーデンを眺めながら飲むと心が癒やされます。

  この花・・薄ピンクのフロックス?・・・ホワイトのオルレアとともに今の時期このガーデンを優しく包み込んでいまして、時期が進むと無くなってしまうのがオシイ・・とのことです。


 これからはこの色のニーレンベルギアを庭を特徴付けるものとして増やしていこうと思っているとのことでした。
 
 いー色のシラン・・・ブルーシランだそうです。 いいなあ・・


  今回は、家族同伴旅行なので、さっと回ってさっと帰ってくる予定でしたが、石崎さんご夫妻、丁寧にお話をきかせていただきありがとうございました。 でも、今回はあんまり覚えていないんです。娘たちが「お父さんキライ」なんて言い出さないか心配で心配で・・・
 車に乗って帰るとき、娘たちに感想を聞いたら「面白かった! 石崎さん楽しい!」・・・ナント、若い娘も虜にする恐るべき石崎さんの話術。 
 今まで何人の娘たちを虜にしたのだろう。。
 

2017.5.6
 2017 連休の時期 あぜ道のガーデン


 
 HP五ヶ所湾物語の主人 石崎さん夫妻の汐見ガーデン は、ささゆりの咲いている時期、つまりまだ1月後くらいがメインの時期ですが、連休の時期に行っていなかったので嫁と行ってきました。人が居たらちょっと様子見て帰ってこようと、アポ無しで行きましたが、相手をしていただきました。
 
 昨年、石崎さんは伊勢志摩地域にオープンガーデンを複数で組織されたらその地域が変わっていくであろうと、言って見えましたが、見事それを具現化され今年3件で伊勢志摩地域 オープンガーデンの開催されました。すごい行動力です。

 入り口に・・・そらそうです。ガーデナーも人間ですから、お昼ご飯は食べます。このあたりは訪れる人も見せていただくのですから常識をもたないと。。 
 
 
  丁度、お客さんが帰るところで、石崎さんご夫婦に案内していただきました。 庭を見ようとしても、話が続いてなかなか前に進みません。次のお客さんが来るまでナント2時間も居座ってしまいました。すんません、30分くらいで帰ってくるつもりだったんですが・・・
 
 ミヤコワスレがこの道のボーダーに続いており、濃すぎない小花たちがどこまでもさわやかな道沿いに咲いていて、幸せな場所に連れて行ってくれそう・・そんな小道がありました。 この雰囲気、今年もここに来たんだなあと感じさせてくれます。

  今日のボーナスは、ナンジャモンジャの花が咲いていたこと。。こんなに近くで見るの初めてです。 高木にして咲いていると迫力あると思いますが、この庭の中心部にある木、石崎さんはあえて高さを抑えて管理されていました。


 オルレアとフレンチラベンダーが爽やかで牧歌的な里山の花園を感じさせます。 
 ここで、石崎さんは、オルレアには作為を感じさせない自然な感じがある。。 ここから、しきりに作為をもってやって作為を感じさせないようにしている・・を強調されています。 自然のように感じさせる庭作りは、そこが非常に重要な要素なんでしょう。
 
 ナニか今年は昨年と変わっていました。 島のような花壇が増えていて、しかもそれがはっきりと区切られています。


  不定型な花壇は、自然さを演出するためと思われますが、その区切りがやけにはっきりしていまして、石崎さんはそこをずいぶんと強調しているというか気にされているというか・・・強い作為をもってエッジを立てていることに対して、作為を感じさせないかどうか気にして見えるように感じました。 このはっきりしたエッジを田んぼのあぜ道に例えられていましたが・・
 エッジを切って土を掘り下げてから花壇部分を上げる手法は、イングリッシュガーデンでよく使われる手法です。今年はその掘り下げた場所を突き固めてエッジが崩れないように加工しているようです。 エッジが立ってるということは、「大工の仕事は端っこが肝心・・」と同じ意味でして、エッジを美しくすると全てが美しく見える法則は世界中共通です。 そこには強い作為が行われていますから、それを作為を感じさせずに見せるのはムズカシイ課題と思います。 作為を無くすには、エッジを掘り下げず埋めてだらだらに管理しているように見せるのが簡単でしょうが、なかなかそうもいかないのが、庭作りの面白いところでしょう。 
 真っ直ぐな柱は真っ直ぐで無くては成らないが、きっちり真っ直ぐにしながら真っ直ぐにした作為を感じさせないことは、とてもムズカシイ。 ナニかやりたいことは欲望であり作為であり、それが強烈な作為として写ってしまうとき、奥さんが仲裁に入っているような気がするのは気のせいでしょうか。。ガーデナーならば強い作為を感じさせることでも、いろんなことがやりたくなるでしょうし、それが庭全体のコンセプトにどこまで寄り添えるかも悩みどころになってくるのでしょう。それが面白いことでもあるのでしょう。そうやって庭が進化していくのがきっと楽しいはずです。
 どこまで、進化していくのか目の離せないガーデンです。 
 エッジを見る石崎さん・・・


 風のガーデンを感じさせる部分。 

 ツボサンゴの仲間だそうです。


 オルレアの仲間だそうです。実の下に埃のような花が咲いていて、それもまた面白いとのことです。 


  バラがやけに増えていました。バラも無農薬無肥料を貫いてみえます。 バラは一つ一つが魅力的で一つ一つが個性を持っていますから、これを花壇の中に植えるにはなかなか勇気が要るし、バランスが要るので、主張しすぎない品種を慎重に選んで見えるようです。 

 高性アリッサム。
 
 強い赤は少なく・・

 常緑樹の明るい芽吹きと中津浜の碧が美しい日でした。

 珍しいナデシコだそうです。ナデシコモネ?という名前だったかな。まだ蕾ですが・・・


  
  今日は面白いお話が聞けました。
 「本当に花好きな方は来客の1割くらいしか居ません。」
「残りの9割の方のお相手が大変じゃなないですか?」
「いえいえ、その9割の方のお知り合いで花好きな方が口コミで見えるかもしれません。」
「それと、本当に花好きな方は高齢のご婦人が多い気がします。 その方は、見ればオーラが出ているからわかります。 じっと花を見ていてこちらが声をかけるまで気がつかない。そんな感じです。」
 
 

2016.6.3
 2016 ササユリの時期 風のガーデン


 
 HP五ヶ所湾物語の主人 石崎さん夫妻の汐見ガーデンに行ってきました。
 汐見ガーデンの目玉であるササユリの群生を昨年は見逃してしまったので、今年はササユリの時期にGO!です。

 ササユリの季節は人気のガーデンで、これほど広くて見応えがあって開放感とほっとするガーデンは三重では他に見たことがありません。メジャーな新聞に掲載される計画もあるとのことで、人気がさらに増しそうな勢いです。
 石崎さんはいわゆるオープンガーデンを複数で組織されたらその地域が変わっていくであろうと、、、、伊勢志摩地域で高いレベルのガーデンが組織的に見ることができれば、すばらしいことだと思われます。この地域にはそのポテンシャルがあるのではないかと思われます。

 本日の私の目的はササユリの他、このガーデンの特徴である宿根草について勉強することです。
 
 
 
  入り口から入って説明書きが昨年と変わってました。 主人の「思い描くにわずづくり」の文章に強いこだわりと信念を感じます。 里山風のガーデンあるいは里山 風のガーデン。。。 昨年、私はさわやかな初夏の風のようなガーデンと感じましたが、主人はあぜ道に咲く小花・風にゆれる花を演出しているようです。

 昨年に比べて格段と花壇・花の数が増えていました。 農薬与えずによくこんなに花が咲くものです。。


 今年は花のボリュームに加えてなんとバラが増えていました。ご夫妻でフカイディスカッションを重ねて場所や品種を選定しているとのこと・・
 
 うどんこ病と黒点病に強くて花が大きすぎない品種を虫除けのハーブなどとセットで植えているとのことです。


  ここから、将来自分の庭のスタイル(1年草花壇と芝生)を変化させるため、宿根草のことを中心にお聞きしました。 宿根草はオープンガーデンに合わせて花が咲くようにしているそうですが、 夏以降も1年草並に咲いてくれる品種はないだろうか?そのような前提で聞いていきましたところ・・・
 ヒルザキイツキミソウ・ガウラ・エンゲロ・ツルベキアなどが花期間が非常に長いと教えていただきました。なるほど・・・


 ツルベキア 

タナセタム


 その他、お勧めとしてマルバストラムが花が変わっていて上品で良い感じです。。。 


  もうひとつ・・・芝庭には日陰が大敵なので今までほとんど木を植えてきませんでしたが、木漏れ日のできるシェードを作る木についてお聞きしていたら、アカシデ(葉はなかなか良かったですがシェードが濃すぎました)、アオダモ、ナツメ(シェードはどうかわかりませんが・・)などお勧めとのこと。。

 昨年から少しずつ庭の仕掛けが変わってましたが、これは・・・子供がやってくるので遊び心か・・
 
 
 本日のメイン ササユリです。。良い香り・・・たくさん咲いてました。。

 雑草に混じったワイルドスタイルあり。。。。


 下草を管理した見事なサイズまで・・・

 
 
  半日しっかりご夫妻と楽しくお話ししてすっきり。山と海の見えるシェードのベンチでお天気最高、気持ちよかった〜。 石崎さん奥さんありがとうございました。 また、おじゃましたい、よろしくです。
 
 

2015.5.23
 南伊勢町 汐見オープンガーデン・・・すなわち五ヶ所湾物語の石崎さん

 HP「五ヶ所湾物語」の石崎さんとは、HP創世時代・・10年以上のネットおつきあいですが、石崎さんがオープンガーデンを3年前に開催され、本日突然なんの予告もなしに行って参りました。
 
 サニーロードの終点を中津浜方面に走らすと汐見ガーデンの看板があり、左折しばらくして入り口駐車場です。 いかにもウエルカムな感じの入り口がナイスです。 今日は土曜日なので人が多いだろうと予想して、こっそり一人で見てこようと思っておりました。
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 中に入るとようこそ汐見ガーデンへの看板・・・ますますフレンドリです。トイレの場所とか説明があり、案内が必要な場合は申しでてくださいとのこと。。。
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 お客は・・・私一人のみ・・・いきなりご本人と対面です。。 ポール石崎スミザーさんです。 石崎さんは雑木風というか自然体というか、宿根草を用いてそのような庭造りを目指しており、この地にあって独創的な庭造りを実践されています。
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 入り口方面です。曲線を描きながら爽やかな初夏の風のような庭です。 このエリアの下草は意外や姫高麗芝、、里山なので自然体のラフな管理ですがこの庭とマッチしていました。
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 住居前のこのスペースは見る人が幸せ・爽やか・ほんわかさせる雰囲気です。
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 緩やかに道を上っていくと右側の白くて大きな石や明るく透明感に輝くイエローの花(昼咲きツキミソウ)がアクセントになっていました。ガウラが風に揺れて涼しそう。。
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 昼咲きツキミソウ・・いいなあ・・。 
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 こだわりの道は洗い出しの丸い砂利・・無機質なコンクリートでもなくむき出しの赤土でもなく、無骨なビリ石でもない、微妙にアールがついた自然に感じさせるこだわりの道です。 
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 5年前に作られたという住まいはぐるりと縁側、みんな思わず座ってしまいそうです・・・
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 その縁側の前には木の下に丸く切り抜いた花壇。。。
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 濃すぎない花たち・・・夢のような風景が目の前にあります。
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 ここから石崎さんにガーデンを案内していただきました。 龍仙山展望の看板に歩いていくと。。。。
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 椅子があって目の前が開けます。目の前には低い広葉樹の山が見えて気持ちよいです。
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 右側は巨大な石のむき出しがあり・・・
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 左に目を向けると、ロックガーデンが作られていました。岩の間に植物を植えていくようです。
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 龍仙山と船越の港を見ながらおりていくと・・・
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 雑木林風の下草にナニやら植えてあります。木も植えたもの以前からあったもの選別しながら構成しているようです。左真ん中の茶色の棒は水道栓で、自然と一帯に見えるよう配置されていました。
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 里山風の道を歩いてハーブコーナーです。
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 タナセタム
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 岩のセクションに戻ってきて、この巨大な岩は切通しになっていました。個人の住居に岩の切通しがあるとは・・・
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 この道から上の住居へ岩登りを安全にするためにやもなく飛び石階段をコンクリでつけておられました。 しかし、飛び石の周辺こぶしほどの岩が積まれていますが、この無数の岩を綺麗になるまで数度洗って自然風に置いたとのことです。ここまでやると変人です。
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 上から岩登り階段を見たところ。
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 さてガーデンは岩場から次のセクションに・・・この階段の石もこだわりが・・・・・
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 おりていくと、つくばいがあり、この周りには和の植物が植えてありました。
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 ここから洋の道に・・・
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 後ろを振り返ると、先ほどのロックガーデン。
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 さらにおりていくと「ササユリ」の看板です。
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 石垣が長い距離設置されおり、お城みたいです。 石崎さんによると、買ったときにはこの石垣はここにあったとのことです。この石垣の下が自動車が通る道なので、初めて来たときはお城の跡のような感じに見えました。 ここにも休憩ベンチ。。広いガーデンです。
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 ここを石の階段で下りるとき、石崎さんがなにやら草を踏んでいます。。 ハーブの香りです。 石の間にはタイムを植えてあり、そこを踏むとハーブの香りがする仕掛けです。大昔に芝の本を読んでいるときハーブチェアというものがあるのを知ってあこがれたのを思い出しました。ハーブチェアは座る場所にハーブを植えてあり、座って休むとハーブの香りに包まれる仕掛けですが、階段を下りるとハーブの香りがするという仕掛けは初めて知りました。 私が今回一番キテイルと思った仕掛けです。
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 タイムが・・・。
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 ここをおりて両側が先人が作った見事な石垣で、石垣の角に濃い紫の蛍袋が強いアクセントで植えてありました。 この石垣もこのガーデンの印象を強烈に特徴つけるアイテムです。
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 その石垣の一角にササユリが見事に群生していました。みな蕾で、もうすぐ壮観な花園が出現するはずです。 このあたりから、石崎さん絶好調です。
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 一見ミスマッチに見えるコンクリートの造形も廃墟式庭園みたいでカッコイイよかったです。。
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 一輪だけ咲いていました。
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 下を見ると竹林でその端が獣害防止フェンスです。石崎さんがしきりに獣害フェンスの支柱はしたにコンクリ止めして垂直にきっちり立てていると、細部へのこだわりを話されています。しかし、その前にある竹林の密度のことも言って見えます。。 そうか!この涼やかに真っ直ぐ見える竹林は、密度をこのように制御しているからこんなに涼やかに見えるのか! 細かい仕事だ。。しかも、竹が綺麗に見えるよう上の方まで枝打ちしているそうです。 ここまでやるとはビョーキです。
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 さらに石崎さん絶好調です。 獣害フェンスは真っ直ぐじゃなきゃいけませんよねえ。。。本当に綺麗に真っ直ぐです。ここまでこだわるか・・・
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 さらに石崎さん、この切り株の前でしきりに何か言おうとしています。 実はこれも・・・  あ!これも仕掛けなんですね。そう言えば切り株の周りにエンゲロやらバーベナみたいな花で囲んであります。
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 ほらここにと・・目立たない色でコンクリート止めして土が落ちないようにしているんですよ。。 う〜んこまかい仕事だと感心していると奥さんが「株が抜けなかったからそういうことにしているんですよ」とぽつり・・・・・・・
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 さらに石崎さん、しききりに片側が竹林に落ち込んでいるこの道を指して何か答えを求めていますがわかりません。。「ここは以前は幅が狭かったんですが、土を足して足して道を広げたんですよ。。 う〜ん、ご苦労をされたんですねえ。。 
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 木の下のこのセクションには珍しい植物が植えてある場所だそうです。
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 育苗場所です。 奥さんがネットで買った珍しい植物の種を育苗しては植えているようです。
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 石崎さんが、自転車置き場と言った倉庫をあけてなにやら一呼吸・・・白い板みたいなのは太陽光パネルで緊急電源にするそうです。
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 転圧機まで置いてありました。
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 さて、オープンガーデンはこのあたりにして、釣りの為の海への方向へ・・・・・・・
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 道を隔てて下は海で、そこまで石崎さんが購入管理されているそうです。
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 こちらの別荘は、親戚や家族の為のゲストハウスとして使用しているとのことで、最初はこの海の側の土地から始まったそうです。
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ゲストハウスの下には、釣りの為の寝泊まりできる家もあり・・・・・・・
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 一つテンヤなどの釣り道具が置いてありました。
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 さらにその下はいよいよスロープ付きの海です。向かいの船越はかつて私がコウイカ釣りに通った場所です。 芝生は高麗芝のようで、一度潮に浸かったり、こんな海の近くでよく管理できているものです。 海の直ぐハタにまたしも小屋があり、そこには風呂があり、海を見ながら風呂に入れる仕掛けです。
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小屋には釣り道具が・・・めちゃ整理されています。
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 ここで、船を洗うそうですが、船をあげて後片付けは大変ですねえ。。同感です。
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 はてさて、花の種類はこれがめちゃくちゃ多くてしかも名前を初めて見るものがほとんです。 こんなに名前が解らない植物をまとめてみたのは初めてです。。そうとうキテイマス。 ヨーロッパ原産植物の種をネットで買って、育苗しては植えているそうですからこだわりは半端ではありません。
 これはアリッサムですが、日本で売っているスイートアリッサムの仲間とのこと。
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イベリスのような花キャンディタフ
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 カーペットカスミソウ
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 一年では咲かない言われて買った天使の釣り竿
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アンセミススザンナミッチェル
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 サルビアクラベランティ
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 ブルーの花コーナーにする予定だった場所にセイヨウニンジンボク
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 変わった色のマルバブルーファウンチン
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 ニワゼキショウ
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 ナデシコソーティ
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ペンステモンサンバーストルビー
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 ペンステモンスモーリー
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その他・・・名前だけですが、バーベナハスタータ、ペニーロイヤルミント、ペンステモン、アガスターシエブラックアダー、ルリマツリモドキ、ルリタマアザミ、ペンステモンブルーシェードタワー、オルトシフォンラビアツス、セネシオポリオドン、ハタザオキキョウ、シレネファイヤーフライ、スカビオサレッド、タマシャジン、リスクジェニー、ペンステモンスカーレッド、ブルーカーペット、セントーレアゴムノカルパ・・・・
 
 石崎さん・・・想像以上の変人でした・・・その半端無いこだわりは変態的でもありました。。