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【日 時】 | 2002年10月20日(日) |
【天 候】 | 曇りのち雨 |
【山 名】 | 万野(772m)・大見晴(820m) |
【山 域】 | 滋賀 |
【ルート】 |
(12:40)大君ヶ畑--(13:20)万野--(14:10)大見晴(15:00)-- (15:25)万野--(16:30)大君ヶ畑 |
【所要時間】 | 3時間55分 |
【メンバー 】 | 単独 |
今日の天気も雨模様でハッキリしない。午後の方が降水確立が高い。鈴鹿の万野・大見晴を目指す。万野・大見張は大君ヶ畑の南に位置する。以前この山に向かったが取っ付きが判らず引き返したことがある。 家用を済ませていると10時を過ぎてしまった。曇天の雨模様でゴルクミ谷付近の車も少な目だった。鞍掛トンネルを抜け大君ヶ畑まで下る。バス停から少し下って、寺に掛かる橋を渡る。右に学校を見ながら林道を進むと直ぐに終点に突き当る。転回できる広めのスペースがある。赤布があったのでここから登ることにする。 身支度を整え出発する。駐車地は草叢が多く先が心配されたが、道はハッキリしている。薄暗い植林帯の道で石灰状の石がゴロついている。この道が巡視路なのだろうかと疑いつつジグザグに切られた薄い踏み跡を追う。道が二手に分かれ、上部に石が積まれた窯跡がある。右に赤テープはあるが、左の方が踏み跡がハッキリしていたので少し行ってみる。踏み跡が無くなる。急斜面に巡視路に使われる硬ゴムの階段が現れる。土が被さりこのコースは最近全く利用されていない様子だった。上部に送電路が走り鉄塔が望まれ目指す方向を知る。
西に進む道を右に見送り、植林帯の薄い踏み跡を追い高みを目指す。木立で薄暗い万野山頂には小さな標識と三角点があった。少憩の後、地図を確認し大見晴を目指す。 植林帯の薄暗い中を南西方向に進む。作業用の紙テープやビニールテープを追いながら歩き易い踏み跡を進む。やや東方向に進み稜線を追う。標高が低くなり始めたところから右にテープを追うと大きな高みが現れた。一気の登りとなる。開けたところも混じる。赤い実を付けた木が現れる。稜線のようなところに出るが最高点付近はカヤトになっている。ススキの中を進むと、所々、カンフェルト状の岩が出ている。大見晴の標識が木に括られている。周りは林になっているが、この辺りだけが開かれ、茶野・鈴・鈴北などが望まれる。
フロントに当る雨も大粒で本格的な雨となる。この雨で、鈴鹿のダムの水量の回復を期待したいが・・・。 |