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【日 時】 | 2005年12月 9日(金) |
【天 候】 | 晴れ |
【山 名】 | 大国見山(498m)・国見山(680m) |
【山 域】 | 奈良 |
【ルート】 |
(13:00)桃尾ノ滝--(14:00)大国見山--(14:35)桃尾ノ滝== (15:10)ゴルフ場--(15:25)長谷--(15:40)国見山-- (16:10)塔ノ森--(16:25)ゴルフ場 |
【所要時間】 | 1時間35分・1時間15分 |
【メンバー 】 | 二人 |
名阪福住ICを降りR25を天理方面に向かう。天理ダムの堰堤を通り神滝本を右折する。川沿いに少し進むと桃尾ノ滝の駐車場があった。身支度を整えていると、近くから法螺の音が聞こえてきた。 上に行くと広場がありその奥に水量は少ないが落差のある桃尾ノ滝がある。トイレや案内図もあった。東屋に居た人が「これから上に行くのか」と尋られた。谷沿いの急坂だが、コンクリに小石が混じり荒めに均されてフリクションが利く。谷から離れ、坂を登ると平坦な道となり、大親寺を右に見る。丸太の橋を通り、山道になる。植林帯の中を緩やかに登って行く。分岐を左に見て稜線に出ると若干のアップダウンとなる。櫟本の分岐を左に見ると徐々に傾斜が増す。分岐があり左のテープを追う。岩場を左に巻くと踏み跡が消えた。少し戻り、急な岩場の薄い踏み跡を追う、と、直ぐに山頂に飛び出てしまった。 山頂には標高500M大国見山と書かれた標識と祠があった。辺りは木立だったが西の岩場からは奈良盆地が大きく展がり、生駒山の山頂の施設も識別できた。西風が強く、風下で昼食を摂る。
クラブハウス前の道を進み、練習場を左に、池を右に見る。動物避けの充電線を跨ぎ、笹原の急坂を登る。寒さを感じたが、傍には雪が残っていた。塔ノ森〜国見山の鞍部に出て左折し国見山に向かう。急坂を登ったところが三角点の長谷だった。尾根道は植林帯の緩やかなアップダウンとなる。六地蔵の分岐を左に見る。 笹原の潅木の混じる山頂でベンチには雪が載っていた。奈良の市街地が西日に白く照らされていた。案内箱に表題に奈良市最高峰(680M)「奈良百遊山」と書かれた国見山の地図があった。読んでみると「国見山は奈良市矢田原町の南端、天理市福住町別所との境にある標高680Mの山で、天理市の最高峰で平成17年4月に都祁村と合併するまでは奈良市の最高峰でした」との記載があった。風も強いので早々に山頂を後にする。
来た道を辿り、車のところに戻る。 |