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【日 時】 | 2012年02月27日(火) |
【天 候】 | 晴れ |
【山 名】 | 牛草山(550m)・カジヤ(517m) |
【山 域】 | 南伊勢(三重・南伊勢) |
【ルート】 |
(12:20)瀬戸橋登山口--(13:30)牛草山--(14:25)カジヤ-- (15:30)瀬戸橋登山口 |
【所要時間】 | 3時間10分 |
【メンバー 】 | 単独 |
尿検査の結果、擬陽性と出てショック。家に居ると妙な考えが湧いてくる。寒気が入っているので暖かい南の山に出掛ける。講座と日課の数学をを終え、伊勢道沿いに進みR42に出て多気から県道に入る。玉城ICを右に見て南下。サニーロードに入り、鍛冶屋トンネルを抜ける。右折して川沿いの林道を進み転回場の車止めに着く。本日は平日だが車が二台スペースを埋めていた。丁度下山して帰宅準備をしている人がいた。入れ替わりに車を停める。身支度を整え出発する。 登山口の「見登歩史」と書かれた手書きの地図をカメラに収める。ゴロゴロした石の上に落ち葉の積もった道を進む。伊勢路川左岸から右岸に渡ると炭焼窯跡がある。谷の水は澄んでいる。右に滝を見る辺りは細いトラバース道になっている。時間も遅いので東尾根分岐を取る。亜熱帯系の常緑大樹と大岩がある。ここから一気の急坂になる。要所には南勢テクテク会の橙色の案内プレートがある。尾根に出ると冷たい風が吹きぬける。稜線を辿ると途中のピークに「東尾根4峰487m」のプレートがある。山頂直下には別ルートが揚がっている。 山頂は南に切り開きがあり五ヶ所湾が一望となる。北東・北西側にも少し切り開きがあり、松阪の市街地や国束山が望まれる。リアス式海岸をスケッチする。まだ描き方が分らない。 温坊には行かず。中央コースで下る。急坂を下ると杵石がある。緩やかな下りになる。日向との分岐を右に見る。細い雑木帯になり赤褐色の落葉の道が伸びる。神山の分岐標識がある。東に切り開きがありゴルフ場が見える。時間もあるのでこの尾根を辿ってみる。明瞭な踏み跡はなくテープを追う。少し登ってアップダウン。要所には南勢テクテク会のプレートがある。緩いピークに達する。「カジヤ 517m」の標識がある。ここからは一気に下っており、ここまでとする。 分岐に戻り引き返すように左に曲がる。源流部に出て谷が流れ始める。川沿いの緩い傾斜のゴロゴロした道を進む。亜熱帯系の常緑大樹と大岩がある。登りの分岐を右に見て、車のところに戻る。私の車のみになっていた。着替えを済ませ帰途に就く。 |