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【日 時】 | 2020年10月13日(火) |
【天 候】 | 晴れ |
【山 名】 | 桝形山(312m) |
【山 域】 | 松阪(三重) |
【ルート】 | (10:00)浄眼寺--(11:05)桝形山--(12:00)浄眼寺 |
【所要時間】 | 2時間00分 |
【メンバー 】 | 単独 |
畑作業をしていると腰痛になりがち。秋晴れが続いている。最近山行が激減。ラジオ講座を終え桝形山に出掛ける。10時頃に浄眼寺に着く。駐車場は満車状態だが幸いにも奥の陰にスペースがある。身支度を整え出発。 コンクリート坂をユックリと登る。日差しが強く汗がにじみ出る。後から来た夫婦が追い越していく。数組の下山者と行き交う。平坦な地道になる。突き当たって小野町コースと出会う。平坦な道と急坂が交互に現れる。秋風が涼しく寒さすら感じる。自分のペースでユックリ進む。道路脇の所々に樹木の説明板。何人かの人が追い越していく。皆健脚そうに見える。数組の下山者と行き交うが皆、軽装の様子。大杉で休憩。 ユックリ再スタート。やはり一息入れると落ち着く。薬王寺方面の案内があり、ベンチがある。「白米城跡までyykm xx分」の木の標識。森林帯を抜けると開けた台地の下に出る。大きく下り登り返す。白米城跡の台地の下に出る。 山頂は誰もいない。山頂は西風が強め。愛知側は見えないが晴れて三重側の海岸線がクッキリ判別できる。松阪・中川・津の市街地が広がる。石碑と矢頭山、三角点を撮影。風がなく陽射しが強烈。直ぐに近鉄・JRの電車を同定。後から男性二人が登って来た。山頂を後にする。椎の木城に移動。大木の木陰の窓から東側の黄金の田園が望まれる。 下山に掛る。ウィークディだが、次々に登山者と行き交う。帰路は休憩なしで駐車場に戻る。 |