住塚山・屏風岩公苑

屏風岩公苑
屏風岩公苑

【日 時】2021年11月20日(土)
【天 候】晴れ
【山 名】住塚山(1009m)
【山 域】奈良
【ルート】 (10:25)屏風岩公苑--(11:50)住塚山--(13:30)屏風岩公苑
【所要時間】3時間05分
【メンバー 】二人


家内の山稼ぎ登山の3山目。家内は前日から準備。朝早く起きてオニギリを作っている。適当に飲物・お菓子を詰め出発。R368に入り曽爾に向かう。長野に入り、屏風岩公苑の案内に従い左折。クネクネした道を走らせ高度を揚げる。車窓から見ると公苑の紅葉が見える。三叉路を左に曲がる。土曜日で紅葉の季節で車も多め。スペースに車を停める。

晴れて暖かそうな陽気。桜は全て落葉。定番の屏風岩看板の前で撮影。木の皮を使った大きな松明のようなものがある。

園内を登り口の方に移動すると何処からか女性の声がする。通りかかった男性も気付いた様子。造られた繁みの中にマイクが仕掛けられて、土地の案内が流れていた。登り口から高見山方面をカメラに収める。植林帯の中の一気の急坂になる。汗が噴き出て喘登となる。稜線に出たところで小休憩。室生寺・住塚山・国見山と、長野の標識がある。

稜線を辿る。植林を抜け、明るい潅木帯となる。日向に出ると暖かく感じる。住塚山頂には若い男女が寛いでいる。二等三角点の前に腰を下ろして昼食タイム。晴天で亀池の赤い屋根の施設が見える。家内が疲れた様子で国見には行かず。上空を白い飛行機が通過。

来た道を辿り分岐まで戻る。私は先に登り口に戻るが、家内は途中で転倒したとのこと。東側に回りながら散策。広場の所々に見慣れぬ人工物がある。どうも美術的な作品のよう。大きな木のところでは黒子のような人が制作中。家内は疲れた様子で何点かカメラに収め、車に戻る。

地図にある兜岩などは確認できず。帰路、竹原付近で渋滞。消防車数台。直前に火事があった様子で焼けた家屋から煙が出ていた。夕方、テレビで放映され驚く。

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