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【日 時】 | 2024年 4月25日(木) |
【天 候】 | 晴れ |
【山 名】 | 住塚山(1009m) |
【山 域】 | 奈良 |
【ルート】 | (10:40)屏風岩公苑--(12:00)住塚山--(13:30)屏風岩公苑 |
【所要時間】 | 2時間50分 |
【メンバー 】 | 二人 |
桜の開花を検索せず屏風岩公苑に出掛ける。家内は今年初登山。天気は良い予報。講座を終え、適当に飲物・お菓子を詰め出発。曽爾方面に来るのは久しぶり。県道からR368に入り曽爾に向かう。長野に入り、屏風岩公苑の案内に従い右折。クネクネした道を走らせ高度を揚げる。車窓から見ると辺りは緑に覆われ花の色は見えず。駐車場は係員が居らず。路上には夥しい花びらが降りて、辺りは葉桜の様相。車は2台。 桜は殆どが葉桜状態。定番の屏風岩看板の前で撮影。新緑の屏風岩もまた芳しい。保育園の遠足のようで、幼児が元気に遊んでいる。写真を撮りながら移動。南側の展望の効くところで高見山を見ながら一服。 ここからは植林帯の一気の登りとなる。前日までの雨で足元は濡れている。登り詰めて峠に出る。室生寺・住塚山・国見山と、長野の標識がある。稜線を辿る。植林を抜け、明るい潅木帯となる。陽射しが強く汗が吹き出る。二等三角点のある住塚山頂からは四囲の景観が得られた。北には国見山が鎮座し、東には倶留尊山・日本ボソ・古光山が望まれ、その背後に大洞・伊賀富士が頭を出している。高見山や三峰・学能堂山も見える。 暑いので国見山には行かず。帰途に就く。赤いレンゲツツジの芽が出ている。ここからは下りのみ。分岐まで戻り公苑に下る。急坂だが綺麗に整備されている。 公苑に到着。園児たちはもういない。青空も覗きはじめ定番の屏風岩看板の前で撮影。駐車場は車が2台。車のところに戻る。 |