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| 【日 時】 | 2026年 3月11日(火) |
| 【天 候】 | 晴れ |
| 【山 名】 | 桝形山(312m) |
| 【山 域】 | 松阪(三重) |
| 【ルート】 | (10:20)浄眼寺--(11:30)桝形山--(12:35)浄眼寺 |
| 【所要時間】 | 2時間15分 |
| 【メンバー 】 | 単独 |
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腰痛が続き1年以上ぶりの山行。桝形山に出掛ける。一週間前からルーチンワークの高岡山を再開。家内は花粉症対応でスルー。出発は10時前。久しぶりで軽食の選択に戸惑う。高速沿いに進む。10時半前頃、浄眼寺に着く。寺前にも車。幸いにも駐車場は既に下山者がいたようで若干スペースあり。車を停め、身支度を整え出発。 コンクリート坂を急に感じる。久しぶりの登山でリュックサックが重く感じる。新しく動物侵入防止用の柵がある。柵を抜け木陰に入ると寒く感じる。平坦な地道になる。突き当たって小野町コースと出会う。駐車している車分のグループと次々に行き交う。平坦な道と急坂が交互に現れる。マイペースでユックリ進む。道路脇の所々に樹木の説明板。冬の気配で落葉樹は葉を落している。大杉で休憩。暑いのでダウンジャケットを脱ぐ。ユックリ軽食を食べる。老年の男性が休まずに通過。細身の女性が軽やかな足取り。 ユックリ再スタート。坂を登る。薬王寺方面の案内があり、ベンチがある。「白米城跡までyykm xx分」の木の標識。森林帯を抜けると開けた台地の下に出る。阿坂まちづくり協議会の椎の木城の説明版がある。椎の木城跡を左に見る。大きく下る。「堀切」など山城の説明プレートがある。登り返し白米城跡の台地の下に出る。地図付きルート標識。階段で老年男性と行き交う。 快晴で山頂は無風。下層は霞が掛かっているが、上層は透き通っている。伊勢湾の遥か向こうに見える雪山は南アだろうか。登って来た男性に聞いてみるが、驚いていた。眼下には松阪・中川・津の市街地が広がる。石碑と三角点、矢頭山を撮影。台地の端に腰を下ろして休憩タイム。近鉄電車の同定。 白米城を下る。新しいルートはまたの機会に。下山に掛る。駐車場は3台になっていった。一日後膝の裏の深部の筋肉が痛み、整形外科へ。針を打たれる。少し急激に動き過ぎたか? |