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クリーン太郎生
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 『クリーン太郎生』は、美しい太郎生を守るために平成8年4月に発足されたボランティアグループです。

 ゴミや空き缶拾い、ゴミを捨てないよう注意を呼びかける看板の設置などの美化活動。
そして、「桜で結ぼう国道368号線」を合言葉に、桜や菜種、アジサイ、水仙など様々な植物を、太郎生を横断する国道368号線沿いに植えていくことで、太郎生の緑化と環境整備を行っています。

 しかし、クリーン太郎生のメンバーが高齢のため活動がままならなくなってきました。そこで、平成24年から、その活動に太郎生道里夢が協力することになりました。

 しかし、太郎生道里夢メンバーだけでは、まだまだ人手が足りません。皆様のご協力とご参加をお願い申し上げます。

≪参加者募集のお知らせ≫
国道368号線沿いに植えた桜がまだ小さいので、雑草に負けてしまわないように草刈をしたり、道に伸びた邪魔な枝を切っていく作業をする予定です。この作業をお手伝いしてくださる方を募集しています。
作業日は6月と秋に行う予定です。日程は決まり次第HPなどでお知らせします。
大人から子供まで、美しい故郷づくりにご協力をお願いします。
お問い合わせは 奥村まで(059-273-0002)



クリーン太郎生のこれまでの軌跡


ゴミ拾いを開始・・・平成8年4月
人家のないところに大変な空き缶が捨てられていました。
そこで、「太郎生クリーンアップ大作戦」と称してボランティアを募集し、空き缶やゴミを拾って歩く活動を開始しました。


『クリーン太郎生』名称決定・・・平成8年6月
『クリーン太郎生』の名称が決まりました。
毎月第二土曜日をゴミ拾いの日と決め、継続して活動を行っていきました。
また、次代を担う子供達への啓蒙として太郎生のスポーツ少年団の子供達に参加してもらい、一緒にゴミを拾うようになりました。

標語を募集し看板を立てる・・・平成8年7月
地元で環境美化標語を募集しました。応募作品は36点!
その標語を立て看板にしました。






桜の植樹を行う・・平成9年3月
「桜で結ぼう国道362線」を合言葉に国道に桜を植樹を開始。
桜の他も、ナタネやアジサイ、サルビアを植えていきました。


三重のまんなかネットワークビジョン推進民間支援事業から助成金受ける・・・平成14年7月
県からの助成を受けて、苗木やユニフォームや作業用の草刈り機、杭などの道具を購入することができました。

大看板を立てる・・・平成15年3月

地元で募集した美化運動の標語の中から3句を選んで、特大の啓発看板を3基ました。





現在・・・
クリーン太郎生に対する地域の関心が高まり、ポイ捨てが目に見えて減りました。
16年前に植えた植樹も大きくなり、太郎生住民だけでなく、国道368号線を通る人々の目も楽しませるにいたりました。
これからも、ゴミのない故郷、そして四季折々の花を楽しむことのできる故郷づくりの一助になれることを願っています



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