辰水神社のジャンボ干支



すっかり正月名物になったジャンボ干支は、山村の文化振興と地域活性のため地元活性化グループ「城山十二人衆」が昭和61年の干支トラから始めたもので、現在は「ふるさと愛好会」に受け継がれて今回37体目になります。毎年、巨大干支を見ようと名古屋や大阪からも参拝客が訪れるほど有名になってきました。その年々の干支を潜り抜けることにより「家族円満、万民和楽、五穀豊穣」を願い、その年の世相に合った干支(12支)を完成させ、毎年12月29日から2月11日まで辰水神社の「干支潜り門」として奉納しています。辰水神社で飾られた後は、商店や個人の家に譲られ、台風などで壊れたところもありますが、保存されている過去のジャンボ干支を見ることが可能です。市内では次のような干支を見ることが出来ます。
平成14年 グリーンロードのウマ
平成15年 日南田のヒツジ
平成17年 美里フラワービレッジの西・瑞晃苑のニワトリ
平成18年 美里ヒルズのイヌ
平成19年 家所のイノシシ
平成20年 五百野・中勢森林組合のネズミ
平成21年 安濃ぜにやのウシ
平成24年 タツ
平成25年 巳
平成26年 午
平成27年 未
平成28年 申
平成29年 酉
平成30年 戌 
平成31年 亥
令和 2年 子
令和 3年 丑
令和 4年 寅



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