「しみじみおいしいおばあちゃんのおやつ。」
 むすは自然で素朴な味をみなさまにお届けいたします。
 みなさまの健康を願って。

だだいま休業中 むす

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★お知らせ★

「むす」はだだいま休業中です。

ご迷惑をおかけしますが

どうぞよろしくお願い致します。

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☆ご報告☆

 昨年3月末に突然の休業のお知らせをしてからもう1年が経ちました。「むす」開店より12年間にわたりご愛顧くださいました皆さまには、ご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 実は私は今、とある公共施設で働いております。しばらくはそちらで頑張ってまいりたいと思います。

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東日本大震災について

 2011年3月11日の震災以来、早いものでで6年が経ちました。未だ困難な生活をなさっておられる被災地の皆様を思うと、何も出来ない自分が情けなく、何をしていても気が晴れないのが正直なところです。私は福島県の会津若松市出身です。地震・津波に加え原発事故という大きな弊害で今も出口が見えない福島県です。さまざまなメディアで「ふくしま・・・」と聞くたびにすぐにも心が故郷に向いてしまい、どうしても気になります。

私自身、何をどうしたらよいのか、避難されている方々に何ができるのか、いつも考えてはいますが、なかなか思うようにはいきません。

しかし人は皆、前に向かって歩いていかねばなりません。生きていかねばなりません。少しでも状況が良くなることだけを願って・・・

写真上*ステッカー「福島からありがとう

(会津若松駅で配布)

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kamdo

 日本、地球、あらゆる環境が転換期にある今、家族でどうしたらよいのかを毎日話し合い、省エネルギーのために改善点を見つけてはこつこつと実践中です。

飯炊きはぬか釜やロケットストーブを使うことにしました。ご近所様より籾殻をたくさんいただき、おかげさまで燃料の心配がなくなりました。ロケットストーブには細い枝などがあれば充分です。昔話に出てくる「おじいさんは山へしば刈りに・・・」というくだり、落ちている小枝を拾えば、里山もきれいになり、燃料代も要らないという、まさに一石二鳥です。昔の日本の人々は山や川と共につつましく暮らしていたのだなぁということが分かりました。

 

【むす日記】

2017年4月21日(金)

今週は2回目の更新です。なぜならようやくカメラが直ったからです。満開のソメイヨシノが撮れなかったのは残念でしたが、今は八重桜が満開です。北船路・旧棚田の川沿いにひっそりと咲いています。↓

八重桜

新緑と古家

昼間でも古家の中は暗いので

逆光で見る庭の新緑がより美しい!

新緑の庭

山椒の新芽↓

今年はまだ新タケノコにお目に

かかっていません。残念・・・

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故郷・会津について

 2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」は故郷・会津が舞台でした。敗者の側から描く幕末物語はめずらしく、すべてを失っても尚強く生き抜く人間模様が描かれています。東日本大震災で苦しい状況にある方々に勇気を発信し、それが届きますよう願っています。

「実直で粘り強い頑固者の会津人」といわれますが、何があっても「誠実」を忘れず生きていかねばと心がけています。

私の母校、会津女子高校には八重さんの直筆の書が4点残っています。そのうちのひとつ・・

「美徳以為飾」(美徳を以って飾と為す)

訳:美しい内面を飾りとして生きる

八重さんのように、どんな不遇にあってもそれに負けず、毅然とした態度で自分の道を貫く、そんな強さをいつまでも持ち続けられたらと思います。

 

 

 

 

 

 



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