和邇進学塾

ごあいさつ

 和邇高城(虹ヶ丘)に塾を開いて1年8ヶ月がたち,生徒も25人になりました。

 多くの塾の中から、スタートしたばかりの当塾を選んでいただいて本当に感謝しています。

 この春には、2名の卒業生を送り出しました。一人は県立東大津高校に進学、もう一人は京都の東山高校に進学いたしました。二人とも第一志望校への進学でしたので、ほっとしているところです。

 現在、中学のグループ授業コースには、中1が8名、中2が5名、中3が3名の合計16名が通っています。数ヶ月以上通っている生徒さんのほとんどは入塾時に比べて大きく成績を伸ばしています。1学期の期末試験では、ついに学年15位以内に入る生徒が2人になりました。また、学年の真ん中よりも下位の成績だった生徒が、数ヶ月で50位以上順位をあげた例もあります。こちらが一所懸命に教えれば、生徒もそれにこたえてくれるのだなぁと実感しています。

 塾生と保護者のみなさんの期待に応えられるように毎日がんばっています。

 

 志賀中学校の生徒のみなさん! 

 和邇進学塾は志賀中の学習進度にピッタリ合わせた、志賀中生専門の塾です。

 志賀中の進度にピッタリ合わせるのはなぜか? 

 それは、中間テストや期末テスト、実力テストで高得点を取ってもらうためであり、本当に教科書の内容を理解してもらうためです。多くの塾は学校よりもずいぶん早い進度で「先取り学習」をしています。でも、ほんとうに理解できているのでしょうか?本質的に理解していなくても、「暗記と訓練」で定期テストで高得点をとることは可能です。しかし、「暗記と訓練」で得点しても、範囲のない実力テストでは得点できるでしょうか?定期テストで点は取れるが、実力テストで点が取れない子は本当に理解はできていないのです。

 「暗記と訓練」では県立入試で高得点はとれませんよ!

 滋賀県の県立高校の入試問題をご覧になったことはありますか? 選択問題や記号で答える問題が少なく、本格的な記述問題が非常に多いことが特徴です。思考力や記述力がためされる骨太の問題なのです。平均点も毎年40点台です。「暗記と訓練」では解けません。教科書の本質的な理解が不可欠です。ですから、当塾では、先取り学習を進めるのではなく、じっくり、本当にわかるまで教えています。 

 「冬の季節風は?」という暗記でこたえられる発問ではなく、「なぜ冬の季節風は北西なのか、説明しなさい」という発問をします。このような説明ができなければ、滋賀県の県立入試では役に立ちません。

 和邇進学塾で学んで、膳所、石山、東大津、草津東、大津など第一志望校合格をめざそう!

 

 和邇小、木戸小、小野小のみなさん!

 みなさんの中には私立中学受験をめざしている人もいるでしょうし、学校の勉強をもっとわかるようになりたいという人もいるでしょう。和邇進学塾では、まず学校の授業を100パーセント理解することをめざします。

 そして、学校の授業を十分マスターした上で、中学受験レベルの問題にまで取り扱います。

「わたしは中学受験、しないんですけど・・・」という人が多いでしょう。しかし、小学校の時に、「旅人算」「流水算」「通過算」「食塩水を混ぜたり、蒸発させたりする問題」「仕事算」「ニュートン算」「n進法」「損益算」「相似などの図形の応用問題」などなどを少しでもやっておくと、高校受験のときにはじめて出会って非常に苦戦するということがなくなるのです。

お知らせ

201907夏期講習 裏面

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 今年の夏期講習は、昨年より時間を増やしています。授業料は【7月・8月の授業料】のページもご覧ください!

201907夏期講習 表面

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 1学期も残すところあと1ヶ月をきりました。今年も夏期講習ご案内の時期です。7月にチラシをポスティング配布します。

201904生徒募集のチラシ表面

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 中学グループ授業の生徒たちが、どれだけ成績がアップしたかをのせたチラシを作成し、ポスティングされました。

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