2017年 安土芋煮会 完売
 
基本理念
住民の参加で地域を活性化し、安土を元気で魅力あるまちにすることを目指します。
方  針 伝統ある信長まつりを多くの住民で守り発展させます。      
  住民参加を呼びかけ、まちづくりの関心を高める取り組みを進めます。      
  安土の持っている資源(歴史・自然等)と潜在的な力をみんなで共有し、これを活かした取り組みを行います。  
  部会員や住民の発案で安土を元気で魅力的なまちにする取り組みを行います。  
  グループづくり・グループ間連携・活動が持続発展する仕組みづくりを提案します。
  取り組み内容(事業内容・方向性等) H28年度 H29年度 H30年度
①あづち信長まつり支援事業 ◆安土最大のイベントである信長まつりを盛り上げるため、武者行列部門を中心に、関係機関と協働してその充実・発展に取り組む。
②出前まち協事業 ◆まち協から地域に出向き、まち協の目的や取り組み事業等につき住民に説明し、参加者と懇談することにより、まち協への関心を高め、併せてまちづくりへの参画を促す。
③にぎわいとグル-プづくり事業 △模擬店等の出店を呼びかけ、文化祭等の催しを盛り上げ、参加者との交流を図るとともに、地域のグループづくりを支援する。
④新春夢談義事業 ◆まちづくりを盛り上げるための講演会やセミナー等を開催する。
⑤地場産業振興事業 ○地場産市(朝市)を開催する。
⑥その他地域活性化事業 ◆部会員や住民の発案・創意で安土を元気にするための事業を発掘し、取り組む。
※記載例  ○新規事業  ◆既存事業  △新規が明確でない事業      
平成 29 年度 【  地域振興  】 部 会 事 業 報 告 書
◎基本方針
住民の参加で地域を活性化し、安土を元気で誇りあるまちにすることを目指します。
(単位:円) (単位:円)
事  業  名 事  業  内  容 予算額(収入(参加費など) 決算額(収入(参加費など) 事  業  報  告
予算額(支出) 決算額(支出)
①あづち信長まつり事業 安土最大のイベントである信長まつりを盛り上げるため、武者行列部門を中心に、関係機関と協働してその充実・発展に取り組む。     6/4開催。当部会が武者行列の主導的役割を担った。今年度は新甲冑や舟渡御など新しい取り組みを導入。無事故ではあったがスタッフ不足の課題を残す。
0 0
②出前まち協事業 ・まだ開催していない地域に出向き、まち協の目的や取り組み内容等を住民に説明し、まちづくりへの関心を高める。
・まちづくりやまち協に対する住民の生の声を聴きまちづくりに反映させる。                   
・今年度はまちづくりについて論議をより深める方向を目指す。
    【開催地区】
・芦刈区・芦刈新町(合同開催) 7/22開催(4名)
・常楽寺区上横町 11/19開催(10名)
他の自治会に開催を働きかけるも結果2地区に終わった。
10,000 5,287
③にぎわいとグループづくり事業 模擬店等の出店で催しの賑わいを作り、住民参加の啓発と交流を図り、住民やグループがまちづくりに参加できる環境づくりに取り組む。 0 35,250 11/3に「芋煮会」と「フリーマーケット」を新企画。芋煮は330食、フリーマーケットは14ブース10店が出店。
好評なため、次年度につなげたい。
100,000 128,327
④新春夢談義 まちづくり企画を盛り上げるための講演会や学習会等を開催する。(若手企画の支援)     1/6(土)13:30~安土コミセン大ホールにて開催。住民出演のプロローグ映像、住民6組が「安土の夢」をプレゼン発表、県立大鵜飼修氏による講演等を実施。参加者160名。30~40代の若手が企画運営し、部会が支援した。
200,000 202,219
⑤ノスタルジア安土事業 次世代に守り伝えたい安土の魅力を再発見する。(街なかウォークなど)     未実施。
50,000 0
⑥その他の活性化事業 部会員や住民の発案・創意で安土を元気にするための事業を発掘し、取り組む。
  ・手漕ぎ和船体験講座
  ・その他、企画書、提案による事業
    ・手漕ぎ和船船頭体験講座募集支援(チラシ全戸配布、10名応募、4月実施)              
・JR安土駅地下道、中学生による壁画制作の支援(9月実施)
110,000 19,471
 
平成 30 年度 【  地域振興部会  】 部 会 事 業 計 画 書 (案)
◎基本方針 2018/5/17
住民が自ら考え、自ら行うことを目指し、住民参加のもとに自立的、主体的なまちづくりの機運を高め、誰もがいきいきと輝いて暮らせる地域を創り上げるために総働、協働をめざす。
(単位:円)
事  業  名 事  業  内  容 予算額(収入(参加費など) 積算根拠
なぜこの事業をするのか?(何のためにするのか?) 予算額(支出) 積算根拠
◎にぎわいづくり事業
あづち信長まつり あづち信長まつり協議会の武者行列部会に参画し、部内各関係機関と連携しながら、行列部門の企画運営を行う。    
安土の有する歴史的資源の魅力・価値を地元住民が再発見し、住民総参加の誇りあるまつりにしていくため。   ※経費支出は信長まつり協議会から。
文化祭
にぎわいづくり
地場産品を使った「安土いも煮会」の継続開催と昨年以上の出店数を目指した「フリーマーケット」を行う。
(まち協部会間連携事業)
60,000
芋煮収入、フリマ出店料
文化祭に賑わいをつくるため。
住民やグループが地域活動に参画できる環境づくりに取り組むため。
100,000
芋煮材料費
◎未来づくり事業
地域カルテの作成 住民の暮らしに密着する生活情報を共有し合うための指標を作成し、今後のまちづくり協議会の活動に活かすべく中学生以上の全住民を対象としたアンケートを実施する。対象人数は約8千人、アンケートの回答率を上げるため町内の各自治会長の協力を仰ぐ。
 
 
アンケートの集積・分類・分析は可能な限りまちづくり協議会の全委員の協力を得て行う。又、分析結果は全住民に開示することとする。                        
50,000
資料、アンケート用紙代等
◎地域づくり事業
まちづくり講座 まちづくりの理解促進を図り,新たな担い手の発掘や育成につなげていけるような、魅力あるまちづくり講座を開催する。
講師予定者;川北 秀人‐小規模多機能自治著者  
安土で外国人とも一緒に暮らしていくための”やさしい外国語(中国語、ぺとナム語、ポルトガル語等)並びに“やさしい日本語”講座。
 
 
まちづくりに関する関心と理解を深めること、知識や技術を習得すること、参加者同志の交流の場、つながりの場をつくること、まちづくり参画のきっかけづくりとすることを目的とする。
200,000
講師謝礼15万
交通費3万
消耗品費2万
◎夢づくり事業
まちづくり夢実現 部会員や住民の発案・創意で安土を元気にするための事業を発掘し、取り組むとともに、平成29年度に開催した「新春夢談義」で出てきた安土を良くするためのアイデア・提案を実現に結び付けていくための取り組みを行う。
・各種団体との共同開催による安土夏祭り復活への取り組み。
・西の湖記憶伝承プロジェクト支援
・心に残るふるさとプロジェクト支援
・ふるさとPR活動支援(地下道通路のアートギャラリ、顔出し看板製作など)
 
 
地域のために「やってみたい」と動く人を掘り起し、まちを良くするアイデアを様々なカタチですくい上げ、自主的・主体的な住民によるまちづくり活動を活発化させるため。
300,000
 
2016年11月7日 桑実寺まち協
2016年11月6日 文化祭を盛り上げるため模擬店を出しました

◇安土町商工会  ◇近江八幡観光ボランチティアガイド協会 安土支部 ◇自治連合会  ◇まち協推進員

2016年度
番頭町 出前まち協


2015年度
セミナリオで安土文化祭のお隣で振興部会が11月1日模擬店を企画しました
  振興部会が模擬店を通じてサークルつくりと賑わいを目指して安土文化祭に活動しました

ユニフォームも揃えて、やる気十分

出店者も、楽しい交流ができました

多くの振興部会員も頑張っています

初めてですが多くのお客様で、ほぼ完売 儲けてもらいました

8月8日(土) 盂蘭盆会で模擬店をやりました